韓国語「マジマグロ」の意味と使い方講座

韓国語「マジマグロ」の意味と使い方講座

韓流ドラマを見ていると
よく聞く言葉ってありますよね。

なかでも面白いのが
「マジマグロ」。

時代劇を見ていると
すごく耳につく「マジマグロ」という言葉。


今回は気になる韓国語、
「マジマグロ」の意味と使い方を
ご紹介します。

マジマグロの意味

韓国語で「マジマグロ」とは、

・おわりには
・ついには
・しまいには

という意味の言葉です。

日本語で「マグロ」といえば赤身の魚ですよね(笑)
英語では「tuna」。

全体の発音はたしかに「マジマグロ」なんですが
韓国語では「マジ」「マグロ」ではないんです。

「マジマグロ」ハングルを分解して解説

「マジマグロ」をハングルで解説してみます。

日本のカナでは正確に発音が表現できないのですが

「マジマg」+「ロ」

という2つの語がつながった表現です。

①「마지막」マジマッ(グ/クの詰まった音)
 =おしまい・終わり

②「~로(~으로)」ロ(ウロ)  
 =~に

 ↓
「마지막으로」マジマグロ
となります。

一見難しい解説のようですが、
韓国語と日本語は語順の考え方が一緒なので、
「おわり」「に」「마지막」「로」  
というだけのこと。


「マジマグロ」と聞こえたら、
「最後には~」という、結末を示す内容だな、
と知ることができますね。

またはお別れのときにも使えます。
「最後にもう一度だけ」なども言うことができます。

もう一歩知ろう!「마지막」の使い方

「마지막 」は

・最後
・終わり
・時間や順番上での一番後ろ

などの意味があります。
語尾を変えると、いろいろ使えます。

最終列車…마지막 열차(マジマン ヨルチャ)
最終日 …마지막 날(マジマン ナル)
最後のように…마지막처럼(マジマッチョロム)

「マジマ」までは
どんな意味の言葉でも
毎回おなじですが

「マジマ」「グ」なのか
「マジマ」「ン」なのか
「マジマ」「ッ」なのか

語尾は、次に続く言葉で音が変わります。