ココアは身体を温める飲み物 代謝を上げたい女子の調べ物

ココアは身体を温める飲み物 代謝を上げたい女子の調べ物

体温低い系女子です。

冬とか寒すぎるし、手足が全然温かくならない。

結構悪すぎて顔色悪すぎるし、疲れやすいし、冬なんかずっと元気でない。

冷え性なんて本当いい事ない。

というわけで、食べ物と飲み物を見直そうと思って、今回は「ココアがいいらしい」と聞きつけて調べてみた。

ココア(カカオ)の成分

そもそもココアって結構いろんな成分が入ってるらしい。

カカオ豆の栄養成分と期待されている効果

カカオマスポリフェノール
→抗酸化力、活性酸素の抑制、生活習慣病予防、ストレス防止、リラックス効果、血行促進、冷え性改善 他

・食物繊維
・カルシウム
・亜鉛
・マグネシウム
・鉄
など
→便通の改善、善玉コレステロール増加、代謝アップなど

ココアはなぜ体が温まる?

純粋なココアの効果には「体温を上げるのをたすけてくれる」というのがあって、しかも冷えを抑制してくれるらしい。

それは、血管拡張作用があるポリフェノール、テオブロミンによるものだと言われていて、手足など末端の血液循環を改善してくれるとか。

むくみにもいいってすごい。

4. 実験結果③ 手の甲表面温度の変化(まとめ)

(略) 飲料摂取後15分まではショウガの方が温度上昇の程度が高く、上昇するスピードも速いと言う結果になりました。
しかし、15分以降はココアの方が温度低下が緩やかで、冷えを抑制する傾向が高いことが分かりました。
(森永製菓 ココアレポート「ココアの冷え性改善効果」より引用)

ショウガはガッと上がってガッと下がるイメージ、ココアはゆっくり上がってゆっくり下がる、って感じ。

これは、両方使うといいんでないかい?

美容のミカタすぎるココア

ココアは、体温を上げるだけじゃない。

・脂肪燃焼
・ストレス解消
・食欲抑制

ストレスでチョコ食べすぎちゃう人とかいるくらいだし。

ハマりすぎないように気を付けないといけないけど、。

1日にどれくらい摂ればいい?

「体が温まる」と聞いてやりすぎちゃう系女子ですが、やっぱりやりすぎはキケンだと学びました。

じゃあどのくらいだったらいいの?というお話です。

生活習慣病の改善などの健康効果に関する報告から、1日に少なくとも5~10 g程度のビターチョコレート(1~2片程度)又はココア一杯(純ココアで5~10 g程度)を毎日続けることが良いと考えられています。(日本チョコレート・ココア協会HPより)

1日カップ1杯でOKみたい。

できれば純ココアがいいよね。

糖類入ってないし。

でも牛乳と砂糖で作った方が味は絶対おいしいけど、実はここにも落とし穴があるみたい。

牛乳NG!?

ココアと言えばミルク。でも牛乳は、カカオポリフェノールの「カゼイン」と結合しやすく、吸収のジャマになるらしい。

でも牛乳にもカルシウムとか他の栄養素があるし、何より味がおいしくなるから続けやすいっていうメリットがあるよね。

でも脂肪はあるから毎日飲むと太る可能性も高くはなるよね。

どっちを取るかは自分次第。

何時に飲む?

ココアは、飲むタイミングで狙いが変わるみたい。

朝:便秘が解消されやすい。腸が刺激されるから。
間食・食後:糖化予防。血糖値の上昇を抑えたいならこのタイミング。

糖化も老化に直結で本当に嫌。

酸化と糖化は美容の敵すぎ。

滅!

糖化について↓その3にあるよ。くすみ・たるみの原因。こわ過ぎ。
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