歴史

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「凄し」の意味は「凄い」じゃない?古文ではおそろしい意味だった!

「すごい!」といえば、現代では「すばらしい」の意味ですが、古文の世界ではかなり違うようです。 古文では、背筋がぞっとするようなことを、「凄し」と表現します。 すごし〔凄し〕は、景色や様子の「気味が悪い」こと、また殺風景で「さびしい」というとを表すので、かなりホラーな様子を表現する言葉のようです。 それが転じて、ぞっとするほどに「すばらしい」という意味を持つようになったそうです。 現代で言えば、元来 […]

古文だと「才」の意味は「才能」だけじゃない!

「才」といえば、現代語では「才能がある」「天賦の才がある」という言葉で使われますが、もともとは違う意味のことばでした。 古文では「才」は、「ざえ」と読み、1つは、現在と同じく「技能」「才能」の意味で、和歌や音楽など、技術の才能がある意味です。 そしてもう一つは、

大正時代の動画がおもしろい!生活や街の様子。大正時代が舞台の漫画や作品

ツイッターで話題になっていた、色を再現した大正時代の動画がとても面白かったのでご紹介します。 大正時代といえば、何が思い浮かびますか? 最近では「鬼滅の刃」で有名ですが、教科書では「大正ロマン」「大正デモクラシー」「エロ・グロ・ナンセンス」など、短い15年の中に活気を感じます。 浅草十二階などにエレベーターがあったりと、現代にも通じるものがありながら、まだまだ日本独自の文化色濃い時代でした。 そん […]

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